教育の特色 of 北海道天売高等学校

北海道天売高等学校 定時制普通科

一人ひとりを大切にする少人数授業の実現

 本校では小規模校の利点を生かしたきめ細やかな授業が行われています。授業内容でわからないところは時間をかけて理解できるまで何度でも取り組むことができます。「質問しづらい」「わからないからいいや」ということのない、生徒一人ひとりを大切にする教育を実現しています。また、生徒一人ひとりの進路や状況に応じて、夏季・冬季講習等の進学講習や、資格検定試験等に向けた講習も行われています。

進路実現に向けたコース別修学スタイル

 本校は夜間定時制の普通科高校ですが、自分の進路や興味・関心に応じて、修学スタイルを選択できる学校です。あなた自身の選択次第で、3年での卒業も可能であり、さらに大学・短大などへの進学を目指すこともできます。

地域の特性を生かした水産実習

 本校では天売島の基幹産業が水産業であるという地域の特性を生かし、普通科でありながら水産の科目を設置しています。5月にカレイ燻製、6月にタコ燻製、7月にウニ缶詰、10月にスモークサーモン、11月にサケ缶とサケチップ(隔年実施)と、年間5種類の水産実習を実施しています。

郷土学習「天売学」

 本校では平成26年度より、「郷土を知り、郷土を愛する心の育成」をスローガンに、土曜授業として郷土学習「天売学」を実施しています。天売の歴史・産業・自然・観光について3年間を1サイクルとして学んでいます。単に学ぶだけでなく、学んだことを活かして生徒自ら地域おこしのためのアイディアを考えています。また、地域の民間講師を迎えることで、より広く、より深く様々な角度から天売について学ぶことができます。

卒業までに目指せる資格

 漢字検定や英語検定はもちろん、本校では商業科の科目を設置していることもあり、各種商業系の検定に挑戦することができます。
 日本漢字能力検定
 実用英語技能検定
 全商ビジネス文書実務検定
 全商情報処理検定
 全商簿記実務検定(簿記は選択授業)